HOME > 第25回開催(2013年5月)レポート


 平成25年5月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、須賀川市文化センターにおいて「第25回すかがわ国際短編映画祭」を開催。映画祭3日間で世界中からの選りすぐった短編映画32作品を上映。
 1日目は午後6時より「すかがわ国際短編映画祭」の生みの親である、金山富男作品2本、リバイバル作品3本の計5本を一挙に上映。
 2日目は台湾からのゲストである丁祈方氏をお迎えしてのゲストトーク、午前中は子供向け9作品、他5作品の上映。
 3日目は台湾作品「夜明け」を含む14作品を上映。

  映画祭 1日目
  映画祭 2日目
  映画祭 3日目
  映画祭実行委員の様子
  終わりに


台湾作品「未来への元気」の上映をスタートに最終日3日目の映画祭が開催、午前中6本の国内外作品を上映

作品「『松代大本営』〜地下壕が語りかけるもの〜」のプロデューサー、臼田宏氏と東京実行委員であり撮影の堀田泰寛氏が登壇、上映

プロデューサーの臼田宏氏

東京実行委員、撮影の堀田泰寛氏

駐日イスラエル大使館文化・科学技術担当官ニール・ターク氏より映画祭25周年記念へのメッセージを頂戴する。司会の堀江祐介氏代読後、イスラエル作品「Get the Picture」の上映

デンマーク作品「The Time We Have」について東京実行委員であり北欧短編・ドキュメンタリー映画研究家 須山玲子氏による解説、上映

午後より国内外8本の作品を上映

台湾からのドキュメンタリー作品「夜明け」を上映。上映後、サプライズで台湾から参加した主人公の莊馥華(チョアン・フーフォア)(写真右)さんとお母さん(写真中央)、ボランティア通訳の黄さん(写真左)が登壇

イメージサテライト代表の中橋真紀人氏登壇、作品の紹介

作品「にんぎょう」の(公益財団法人)ポーラ伝統文化振興財団、水上優氏登壇、上映

作品「愛のありか」の監督、吉富友也氏,編集の廣瀬充男氏登壇、上映

監督の吉富友也氏

編集の廣瀬充男氏

午後5:45 3日目終映

すかがわ国際短編映画祭実行委員会 福島県須賀川市卸町37(卸町仮庁舎1階) Tel : 0248-88-9172 E-mail : sukagawa.film.fes@speedbb.jp