写真提供:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団



鬼来迎 鬼と仏が生きる里
Kiraigo Where Ogres and Buddhas
Meet

日本、2013 年、ドキュメンタリー、BD、38 分


文化庁映画賞記録映画優秀賞、映文連アワード2014準グランプリ、
優秀映像教材選奨 教養部門 優秀作品賞、文部科学省選定



企画:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団
製作:株式会社桜映画社
監修:三隅治雄
製作:山本孝行
脚本・監督:村山正実、片岡希、井上実
撮影:山屋恵司、中井正義、西島房広、木村光男、今野聖輝、加藤昌義
照明:佐藤大和、池田義郎
録音:門倉徹、鈴木修二、山谷明彦、河崎宏一、寺本智哉
編集:石井香奈江
選曲:徳永由紀子
ナレーター:草笛光子
  
千葉県山武郡横芝光町虫生
(さんぶぐんよこしばひかりまちむしょう)には、
数世紀にわたり仮面劇・鬼来迎が伝えられてきた。
それを支えているのは、わずか25 戸の集落の人々である。
毎年8 月16 日施せがきかい餓鬼会のあとに演じられる
「鬼来迎」に向けて大人も子どもも、里人たちが心をひとつ
にしていくさまを丹念に記録。里人たちの生活と共にある民俗
芸能の姿を描きだす。
A masuque “Kiraigo” has been passed down from generation
to generation at one small community in Chiba. It has been
supported by people of only 25 houses community.
This film is an elaborate record how both adults and children
in the community become united in sprit for “Kiraigo” on 16th
August. It describes a folk entertainment which lives with
people in village as it really is.
 

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