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平成28年度工芸技術記録映画「竹工芸~藤沼昇のわざ~」

Bamboo Mastery The Art of FUJINUMA Noboru


2017年、ドキュメンタリー、35ミリ
35分

栃木県大田原市在住の竹工芸作家、藤沼昇。
その緻密で独創的な作品は国内外で高い評価を受けている。
平成24年、藤沼は重要無形文化財「竹工芸」の保持者に認定された。
この映画は、ただ高い技術「わざ」の記録にとどまらず、
藤沼が一貫してテーマとしてきた「気」の意味するものをとらえ、
竹工芸の新たな作品に挑む藤沼の熱い思いにも迫った作品です。

'Noboru Fujinuma is a bamboo craftwriter living in Otawara city, Tochigi prefecture.
His precise and original work has received high praise at home and abroad.
In Heisei 24, Fujinuma was recognized as a holder of "Bamboo Craft", an important intangible cultural property.
This movie captures not only a record of high technology "Waza"
but also the meaning of "Qi" that Fujinuma has consistently taken as a theme,
and it comes close to the hot feeling of Fujinuma that challenges a new work of bamboo crafts.

平成29年度教育映像祭 優秀映像教材選奨 教養部門 優秀作品賞
「映文連アワード2017」ソーシャル・コミュニケーション部門・部門優秀賞


企画:文化庁
製作会社:株式会社毎日映画社
製作:大宮敏
監督:柿沼智史
総監督:黒崎洋一
撮影:佐々木博司
照明:山田和夫
録音:石崎明
撮影助手:藤澤敏之、並木智絵
助監督:東恵理子、池添俊
語り:奥貫薫
音楽:山崎茂之
ネガ編集:幸地甫之
撮影機材:ナックイメージテクノロジー
照明機材:オノライト研究所
MA:門倉徹(スタジオエコー所属)
現像:IMAGICA
英訳:(株)ラティナインターナショナルコーポレーション
英語監修:マリサ・リンネ
撮影協力:講談社、東京国立近代美術館、生野徳三、新江和江、藤沼敬子
題字:藤沼昇





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