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 第29回開催(2017年5月) レポート ‐ report -  





 平成29年5月13日(土)と14日(日)の2日間、須賀川市文化センターにおいて
「第29回すかがわ国際短編映画祭」を開催しました!
世界中からの選りすぐった短編映画31作品を上映し、多くの方にご来場いただきました。
 
   タイムテーブル
 




 今年も国際アート&デザイン大学校生徒によるオープニングCGで開幕!
毎年、学内コンペで上映作品を選んでいただいています。
また、今回は初めての試みとして、最作作品すべてをブースを設けて上映。
生徒さんの若く力強い作品をご覧いただきました。
   
 ≪受付の様子≫  ≪揃いのユニフォームに身を包んだ実行委員≫
   
   
 ≪会場内の様子≫ ≪学生制作作品上映ブース≫ 
   
エントランスには、須賀川商工会議所女性会の皆さんによる吊るし雛を展示。
愛情を込めた作品で来場者の目を楽しませてくれました。
 
 
 ≪特産品が勢揃い≫  ≪託児室もご用意しました≫
   
  ≪たくさんの吊るし雛≫  ≪高い技術をご覧あれ≫ 
   
今年の目玉の一つは「現代の主役 ウルトラQのおやじ」。須賀川市出身の円谷英二監督にフィーチャーした作品です。  
また、特技監督 中野昭慶氏をお迎えしてのゲストトーク。特技監督として多くの作品に携わられてきた
中野さんならではのエピソードや、英二監督との思い出話をたくさんお話しいただきました。
また、会場内では、すかがわ市M78光の町住民票発行ブースを設置しPR
ウルトラマンの故郷
78星雲光の国と友好都市になっているのは世界で須賀川市だけです!!
   
 ≪ゲスト中野氏と江口氏≫  ≪「KODOU」矢島仁氏≫
   
 ≪「佐賀錦−古賀フミのわざ」井上実監督≫  ≪「手造り吟醸酒〜一人娘〜」制作 金山芳和氏≫
   
   
 ≪「北京の食文化PARTU」重森貝崙氏≫ ≪デンマーク作品「At Home In The World」須山玲子氏≫ 
   

 
 
 ≪韓国作品「ゴルゴタの部屋」堀田泰寛氏≫ ≪「障害のある子障害のない子ちがいを認めて助け合おう」
 「涙に浮かぶ記憶 戦争を次世代へ伝えて」 高木裕巳監督≫ 
   
2日間に渡ってお越しいただきました上映作品関係者の皆様、ご来場ありがとうございました。
さらに、ステージに上がってご挨拶いただいた皆さん、貴重なお話しを本当にありがとうございます。
March」プロデューサーのツノダヒロカズさんのちょんまげ姿、とてもすてきでした!
 
   
 ≪「琵琶湖・長浜一曳山まつり」栗田香穂氏≫ ≪「March」プロデューサー ツノダヒロカズ氏≫ 
   
   
≪「広島の原爆 魂の撮影メモ」 能勢広監督≫  ≪学生制作オープニングCG≫
   
今年も日本映画大学の学生さんが来場してくれました。また、レセプションにも参加。
若い学生の皆さんと話ができ、関係者の皆さんも大変よろこんでいました。

映画祭の司会は実行委員。素人ならではの良さを発揮した司会には、ファンもたくさん。
今年は、堀江、佐伯、須田の3名体制でお送りしました。
 
   
 ≪開場前の打ち合わせ≫ ≪アンケート記入 ありがとうございました≫ 
   
1日目は、近年では珍しい雨。
2日目もどんよりとしたお天気でしたが、多くの皆様にお越しいただきました。
釈迦堂川に泳ぐたくさんの鯉のぼりに見守られながら、無事開催することができました。
 
   
 ≪釈迦堂川上空を泳ぐ鯉のぼり≫  ≪映画祭終了。また来年お会いしましょう!≫
   
お楽しみ頂けましたでしょうか。
来年は記念すべき第30回!新緑が美しい5月にまた会いましょう!!


心からの感謝を込めて・・・有難うございました!
 
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すかがわ国際短編映画祭実行委員会  福島県須賀川市八幡町135番地 Tel : 0248-88-9172 E-mail : sukagawa.film.fes@speedbb.jp