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 第28回開催(2016年5月) レポート ‐ report -  


 平成28年5月14日(土)と15日(日)の2日間、須賀川市文化センターにおいて「第28回すかがわ国際短編映画祭」を開催。世界中からの選りすぐった短編映画29作品を上映。

 1日目は午前10時、アート&デザイン専門学校生徒によるオープニングCGと開会宣言で「第28
回すかがわ国際短編映画祭」が開幕。 午前は子供向け作品6作品、午後は「私の名はエラザ」の上映に合わせ、アゼルバイジャンより監督のザーラ・イマーエワ氏をお迎えしてのゲストトーク。
午後は7作品の上映。
 

  2日目は午前8作品、午後9作品の上映。
 (内、1作品は再上映の「私の名はエラザ」の上映。)


  タイムテーブル
  映画祭 1日目
  映画祭 2日目
  映画祭実行委員の様子
  終わりに


 
映画祭2日目 2016年5月15日(日 )

アート&デザイン専門学校生徒制作による映画祭オープニングCG、開会挨拶に続き、
2日目の上映スタート。午前中8本の国内外作品を上映。
   ★国際アート&デザイン専門学校生徒制作による
  映画祭オープニングCG
 
   ★2日目、映画祭司会進行スタート
   
 
   ★イラン作品「焼かれた魚」、
  イギリス作品「ブーガルーとグレアム」、
  スウェーデン作品「アニエス」
  東京実行委員であり映画研究家の戸田桂氏登壇、
  作品解説。
   ★作品「ズッコケ三人組のこうつうあんぜん-いつも
  あんぜんかくにんの巻-」
  映学社 脚本/監督の高木裕己氏登壇、作品紹介。

 
 ★デンマーク作品「七隻の船」
  東京実行委員/北欧短編・ドキュメンタリー映画研究家の
  須山玲子氏登壇、作品解説。
   
   ★作品「眞愛生命〜汪雪真の物語〜」
  障がい者映像文化研究所 常務理事 中橋真紀人氏
  登壇、作品紹介。
   
   ★作品「画家 島村洋二郎の眼差し」
  脚本/撮影/編集/監督の船津一氏登壇、作品紹介。
 
  ★作品「Sex Change オキナワベニハゼの社会と性転換」
 プロデューサーの岡田一男氏登壇、作品紹介。
 
  ★作品「こんにちは金泰九さん-ハンセン病問題から
  学んだ事-」制作統括/脚本/監督の木裕己氏登壇、
  作品紹介。
 
   ★作品「あなたに伝えたいこと」監督の田口仁氏登壇、
  作品紹介。
 
    ★作品「ザ・思いやり」監督/編集のリラン・バクレー氏
  登壇、作品紹介。
 
  ★再上映作品「私の名はエラザ」
   監督のザーラ・イマーエワ氏、
   プロデューサー/通訳の岡田一男氏登壇。
   ザーラ氏はパンフレットに込められた
   制作者の想いに触れた。
 
 


すかがわ国際短編映画祭実行委員会 福島県須賀川市牛袋町5 Tel : 0248-88-9172 E-mail : sukagawa.film.fes@speedbb.jp